2005年9月27日 (火)

院長日記6

9月18日から連休を利用して2泊3日で医院の慰安旅行をしてきました。かなり前から掲示はしていたのですが、20日に来院された方にはご迷惑をおかけいたしました。

当医院は2年に1回、慰安旅行を行なっています。前回は秋の北海道でしたが、今回は正反対の石垣島に行ってきました。最近は慰安旅行をする医院もめっきり減ったそうです。それは、企画してもスタッフがあまり喜ばないからだそうです。確かに1人でも渋る人がいれば、なかなか話もまとまらず、そのまま立ち消えというケースも多いでしょう。また、スタッフも多くなると、一つにまとまるというのも難しくなるのでしょう。

幸い当医院は今回も全員で楽しく旅行を満喫する事ができました。年齢層もバラバラですが、それなりにまとまっています。おかげで私も日々快適に仕事をさせていただいております。感謝!感謝!

石垣島までは福岡から直行便で約2時間、丁度良い移動時間です。国内ですので当然入出国の手続きもいらず、余計な気も使わなくて済みます。飛行機の中から見える石垣の海は、エメラルドグリーンという言葉がピッタリで、機内で歓声が上がるとともに、期待に胸が膨らみます。

今回は、クラブメッドのツアーで申し込みました。空港から専用バスで約40分、カビラ湾という所にその施設はあります。GOと呼ばれる底抜けに明るくサービス精神旺盛のスタッフが出迎えてくれます。それから日常の色々な煩わしさを忘れさせてくれる夢のような3日間が始まりました。ここは基本的にその施設内でほとんどの遊びが無料で行なえるようになっており、初めて訪れる私たちにはとても全てをこなす事はできませんでした。目の前には、プールやプライベートビーチが広がり、他の客が入って来ませんのでゆっくりと泳いだり、常設のイスでくつろいだりできます。

全て自分のペースで行なう事ができ、ゆっくりしたい人も活発に動き回りたい人も楽しめると思います。ちなみに当医院のスタッフは、初日から空中ブランコをやっていました。もちろん指導員や命綱つきで、かなり楽しかったそうです。指導員の方にキャッチしてもらえるまで行かず、悔しかったそうです。あと1回チャレンジしたかったそうですが、他のメニューが盛りだくさんで、残念ながら今回は断念したようです。

施設の中にはフロントを除いたら、ほとんど時計が見当たりません。これも非日常の世界を堪能してもらうための心配りなのでしょう。また、掃除も行き届いており、ゴミがほとんど見当たりません。このあたりは、ディズニーランドに共通するものを感じます。リピーターが多いというのも共通しているようです。ふと現実に帰って見習うところが多いと感心させられました。

私が約20年程前に大学の卒業旅行でバリのクラブメッドに行って非常に良かったので今回企画したのですが、その期待を十分に満たしてくれました。何よりも食事ごとにワインが飲み放題で、明るいうちから飲めるというのは極楽でした。夜は毎日ショーもあり、全員で歌って踊って南国の夜を満喫しました。

書き出すときりがありませんのでこのくらいにしておきます。料金は普通のツアーに比べると一見割高に感じますが、現地でほとんどお金がかかリませんので、総合的にみるとお得だと思います。ぜひ機会があれば皆様も訪れてみて下さい。日本には石垣島と札幌にあります。また、その他に世界中にありますので、自分の気に入って所にぜひ行ってみて下さい。また、その感想などもお待ちしております。

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